RESTORE key ttl serialized-value [REPLACE] [ABSTTL] [IDLETIME seconds] [FREQ frequency]

提供されたシリアライズ化された値 (DUMPを使って取得)をデシリアライズすることによって取得された値に関連するキーを生成します。

ttl が 0 の場合、キーは有効期限無しで生成されます。それ以外の場合、指定された有効期限(ミリ秒)が設定されます。

ABSTTL修飾子が使われた場合、ttlはキーが期限切れになる絶対的なUnixタイムスタンプ (ミリ秒)を表す必要があります。(Redis 5.0以降)。

立ち退きの目的で、IDLETIME あるいは FREQ 修飾子を使うことができます。詳しくはOBJECTを見てください (Redis 5.0以降)。

REPLACE 修飾子(Redis 3.0以降)を使用しない限り、key が既に存在する場合、 RESTOREは "Target key name is busy" エラーを返します。

RESTORE はRDBのバージョンとデータのチェックサムをチェックします。一致しない場合はエラーが返されます。

*返り値

Simple string reply: コマンドは成功時にOKを返します。

*

redis> DEL mykey
0
redis> RESTORE mykey 0 "\n\x17\x17\x00\x00\x00\x12\x00\x00\x00\x03\x00\
                        x00\xc0\x01\x00\x04\xc0\x02\x00\x04\xc0\x03\x00\
                        xff\x04\x00u#<\xc0;.\xe9\xdd"
OK
redis> TYPE mykey
list
redis> LRANGE mykey 0 -1
1) "1"
2) "2"
3) "3"
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