SELECT index

指定されたゼロベースの数値インデックスを持つRedis論理データベースを選択します。新しい接続は常にデータベース 0を使用します。

選択可能なRedisデータベースは名前空間の形式です: 全てのデータベースは、同じRDB/AOFファイルに引き続き保持されます。ただし、異なるデータベースが同じ名前キーを持つことができ、FLUSHDBSWAPDBRANDOMKEYのようなサブコマンドは特定のデータベースで動作します。

実際には、Redisデータベースは(必要に応じて)同じアプリケーションに属する異なるキーを分離するために使う必要があり、複数の無関係なアプリケーションに1つのRedisインスタンスを使わないでください。

Redisクラスタを使う場合、Redisクラスタはデータベース ゼロ のみをサポートするため、SELECTコマンドは使うことができません。Redisクラスタの場合、複数のデータベースを持つことは無駄であり、不必要な複雑さの原因になります。1つのデータベースでアトミックに動作するコマンドは、Redisクラスタの設計と目的において不可能です。

現在選択されているデータベースは接続のプロパティなので、クライアントは現在選択されているデータベースを追跡し、再接続時に再選択する必要があります。現在の接続で選択されたデータベースを照合するコマンドは無いですが、CLIENT LISTの出力は各クライアントごとに現在選択しているデータベースを表示します。

*返り値

単純な文字列の応答

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