CLIENT SETNAME connection-name

CLIENT SETNAME コマンドは現在の接続に名前を割り当てます。

指定された接続を行ったクライアントを識別できるように、割り当てられた名前は CLIENT LIST の出力の中に表示されます。

例えば、Redisがキューを実装するために使われた場合、メッセージのプロデューサとコンシューマはそれらの役割に応じて接続の名前を設定したいかもしれません。

Redisの文字列型 (512 MB)の通常の制限以外に割り当てることができる名前の長さに制限はありません。しかし、接続の名前の中の空白は CLIENT LIST 応答の形式に違反するため、使うことはできません。

空の文字列に設定している接続名を完全に削除することができます。これは、この特定の目的に提供されるため、有効な接続名ではありません。

接続の名前はCLIENT GETNAMEを使って調べることができます。

新しい接続は割り当てられた名前無しに開始されます。

Tip: 接続に名前を設定することはRedisを使っているアプリケーション内のバグによる接続のリークをデバッグするのに良い方法です。

*返り値

Simple string reply: 接続の名前の設定が成功した場合にOK

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