CLIENT REPLY ON|OFF|SKIP

クライアントがRedisサーバからの応答を完全に無効にすると便利な場合があります。例えば、クライアントがコマンドを発行して忘れる、あるいはデータの大量のロードを実行、あるいは新しいデータが絶えずストリーミングされるキャッシュ コンテキストの場合です。そのような状況では、応答をクライアントに返すためにサーバ時間と帯域を使うことは、無駄と見なされ、無視されるでしょう。

CLIENT REPLY コマンドはサーバがクライアントのコマンドを返すかどうかを制御します。以下のモードが利用可能です:

  • ON。これはサーバが各コマンドに応答を返すデフォルトのモードです。
  • OFF。このモードではサーバはクライアントのコマンドに応答しないでしょう。
  • SKIP. このモードは直後のコマンドの応答をスキップします。

*返り値

OFF あるいは SKIP サブコマンドのどちらかと一緒に呼ばれた場合、応答はされません。ONと一緒に呼ばれた場合:

Simple string reply: OK

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