メタデータの末尾にスキップ
メタデータの先頭に移動

v6.0リリースはパフォーマンスの改善、安定性の改善を含み、同時実効性のスループットの最適化の新しい機能を提供します。このリリースは安定性の改善、mysqlの互換性および使用の簡易化の問題の解決に取り組んでいます。完全なリリースノートは ここで利用可能です。

パフォーマンスの改善

  • パフォーマンスの改善およびソフトウェアの配備のスケーラビリティ
  • テーブルが replicas = allnodesを持つように指定する機能を提供します。これはテーブルのコピーが全てのノードに存在することを保証します。
  • 完全なスケジューラ。これは長く実行されるトランザクションがCPUサイクルを短いトランザクションに明け渡すことを保証して、OLTPの作業が罰せられないようにします。gtm_schedule_til を見てください
  • 完全な再保護の一部としてレプリカを作成することを、リストアとデータロードオプションから切り離す、LAZY REPROTECT オプションをサポートします。
  • オート ユニークをサポートします。ユニークさを保証するauto_incrementのパフォーマンス的な代替になりますが、単純に増加することを保証しません。

特徴
  • MYSQL v5.6リプリケーションフォーマットのサポート
  • 複数のレプリケーションスレーブの自動ロードバランシングをサポートし、クラスタとコアに渡って均等に分散されます。

ベータ 機能 * 
  • テーブルスコープのリプリケーション 
  • マルチポートのサポート 

* これらの機能は完全には検証されておらず、非商用環境での初期テストが薦められます。ドキュメントは近いうちに公表されます。

バグフィックスと他の変更についての詳細は v6.0 release notes を見てください。もし以前のバージョンのClustrixからアップグレードする場合は下記のアップグレードアラートを見直してください。

アップグレードアラート

Icon

以下はClustrixのv6.0バージョンで行われた主な変更点で、このリリースにアップグレードする前に見直されるべきです。

  • ライセンスされているより多くのコアを使っているクラスタの場合、アップグレードの前にライセンスされているコアの数に一致するようにclxnode.confを手動で更新するようにしてください。

  • アカウント管理ステートメント(例えば ACL)が全てのbinlogに記録されていた問題を解決しました。代わりに、アカウント管理ステートメントが'system'に割り当てられました。さらに詳しい情報は、ユーザアカウント管理ステートメントをリプリケートするの章を見てください。

  • リプリケーションが互換性を持つように、CHARの最大の長さをMySQLの255文字の制限に一致するように更新しました。以前のリリースからのアップグレードの顧客は、既存の値をチェックし、カラムをCHAR(255)の最大に修正してください。このチェックを行うには、以下のクエリが利用できます:

    SELECT db.name                 AS `database`,
           rel.name                AS `table`,
           col.name                AS `column`,
           Hex(col.type)           AS oidtype,
           col.type >> 24 & 0xffff as length
    FROM   system.DATABASES db
    JOIN   system.relations rel
    USING  (db)
    JOIN   system.columns col
    USING  (`table`)
    WHERE  col.type >> 40 & 0x3f = 59
    AND    col.type >> 24 & 0xffff > 1023
  • バックアップをストアドプロシージャーを使って行うことができなくなりました。

  • レガシーなClustrix v1 binlogフォーマットが非サポートになりました。このフォーマットを使っているかも知れないと思う場合は、サポートに連絡を取ってください。

  • ラベルなし
TOP
inserted by FC2 system