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デフォルトでクエリのログは有効です。クエリはノード単位で記録されます。

各ノードは自身のログファイルを持っていて、以下の場所にあります:

  • Clustrixの製品のバージョン: /var/log/query.log
  • ClustrixのAWSバージョン: /data/clustrix/log

エラーの詳細は、クエリの文字列の後の四角括弧([ ])の中にリスト表示されます。ログのオプションは SLOW, DDL, BAD および SQLERRで、それらのイベントはログファイルの中でリスト表示されます。

(クエリプランの解析の詳細については、 悪いクエリプランのログを見てください。)


以下はサンプルのログのエントリです:

May 11 23:00:24 alpha011 real: INSTR SLOW SID:34745345 db=foo ac=Y sql="LOAD DATA LO...May 11 22:59:56 alpha011 real: INSTR SQLERR SID:34741249 db=#undef ac=Y sql="select co...

 

ログの変数

クエリに起因するエラーを記録するには、以下のコマンドを発行します:
mysql> SET GLOBAL session_log_errored_queries = true;
全てのDDL文(スキーマの変更)を記録するには、以下のコマンドを発行します:
mysql> SET GLOBAL session_log_ddl = true;

スロークエリを記録するには、session_log_slow_queries を有効にし、実行時間の制限をミリ秒単位で指定します。指定した制限を越えたクエリが記録されます。以下の例は実行に4秒以上掛かった全てのクエリを記録します。

mysql> SET GLOBAL session_log_slow_queries = 1;SET GLOBAL session_log_slow_threshold_ms = 4000;
全てのクエリを記録するには、以下のコマンドを発行します:
mysql> SET GLOBAL session_log_slow_queries = 1;
mysql> SET GLOBAL session_log_slow_threshold_ms = 0;
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前述したものはプロダクションの設備でのアドバイスではありません(なぜなら、ログはそのオーバーヘッドがパフォーマンスに影響するからです)。

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