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フロントエンドのロードバランシングおよびネットワーク障害時の自動的なフェイルオーバーの両方を可能にするために、Clustrixは仮想IPアドレス、クライアントが接続できる一つのIPアドレス、を提供します。以下の章では、Clustrixを外部のロードバランサと同時に利用する方法を教えます。

VIPを設定するには、以下のグローバル変数を設定します:

  • cluster_vip: クライアントが接続することが望ましいIPアドレスを指定します。VIPの設定はClustrixノードと同じサブネット上の必要があり、他のノードあるいは他のマシーンで使われていない必要があります。
  • cluster_vip_director: どのノードがインバウンドのVIPトラフィックを受け付けるかを指定します。一般的にはこの設定を手動では行いません: ノードが障害を起こすと、VIP Directorは自動的に移設されます。
  • cluster_vip_enabled: VIPサポートを有効にするにはtrueを設定します。無効にするにはfalseです。無効にされた後は、クラスタはもう接続を受け付けず、全ての接続されたセッションは切断されます。
  • cluster_vip_external
Icon

これらの変数の変更は、直ちに設定を変更します。

例:

mysql> SET GLOBAL cluster_vip_enabled=true;clustrix> SET GLOBAL cluster_vip='10.2.3.233';
  • ラベルなし
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