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単一のノードでネットワークインタフェースを設定するには、clx_netowrkコマンドラインユーティリティを使用します。clx_network ユーティリティは実行されるノードだけのネットワーク設定をします。クラスタ全体の設定をするには、クラスタ内の任意のノードのIPアドレスをブラウザしてClustrix Insight UIを起動します。

有効なオプションは以下の通りです:

  • list
  • stop
  • start
  • restart
  • config: confファイルを書きます

有効なフラグは以下の通りです:

 

フラグ

説明

-h, --help

有効なオプションとフラグを表示します

-i IP, --ip=IP

ノードの静的なIPアドレスを設定します

-p prefix, --prefix=prefix

ネットワークのプリフィックス

-m mode, --mode=mode

 

-g gateway, --gateway=gateway

ゲートウェイまたはデフォルトルート

-d dns_server_list, --dns=dns_server_list

カンマあるいは空白で区切られたDNSサーバのリスト

-s domain_list, --dns-search=domain_list

カンマあるいは空白で区切られたsearchドメインのリスト

-n ntp_server_list, --ntp=ntp_server_list

カンマあるいは空白で区切られたNTPサーバのリスト

以下の例は、静的なアドレスを持つノードとNTPおよびDNSサーバの設定です。
node# clx_network -m static -i 10.1.2.2 -p 24 -g 10.1.2.1 -d 10.1.2.1 -s 'colo.sproutsys.com office.sproutsys.com sproutsys.com' -n 'pool.ntp.org'config
変更を確認するには、以下のコマンドを実行します:
node# clx_network list
変更を実施するには、以下のようにネットワークを再起動します:
node# clx_network restart
  • ラベルなし
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